2007年06月29日
後陣痛
陣痛は出産の時だけではない
後陣痛と言って、大きく広がった子宮がもとに戻るため
収縮が始まる。これがまた痛い(>人<)
一人目の時はそれほどなかったはずなのに?と看護師に聞いてみると
初産より経産婦が、数が増えるに応じてきつくなるとのこと
||(;-_-)|||知らないことが本当に多いのが出産
もちろん痛みの程度や長さは人それぞれ
にしても、ちょっとくらい知っていれば心の準備が(;д;)/ヾ
結局私の場合は、麻酔が切れてからその後1日は痛みとの戦い
術後24時間は身体を動かせず、枕なしで横たわっている
下半身は麻酔が完全に切れるまでしびれが続き自分では動かせず
ずっと同じ姿勢なので圧迫されて身体があちこち痛む
特に私は先の陣痛もあるので腰はかなりの痛さで
夜中まで旦那や父親が身体をさすったり指圧したり(;_;)
身体をへたに動かせないので、腰や背中など持ち上げるのは男性がよい
これだけでもずいぶん変わるから
いわゆる「床ズレ」長時間同じ姿勢で皮膚が炎症を起こすことだが
こんなに短い時間でも身体は悲鳴をあげ
また動かずにいると簡単に動かせなくなるものだ、と実感した
これも経験なんだよね
二回目に投与した座薬の痛み止めとラベンダーの香りで
精神的にリラックスし眠りにつくことができた
もちろん旦那も陣痛からずっと付き合っているので
かなりヘトヘトだったはず。本当にありがとう(T_T)
「休んで」と言いたくもなったけど、それ以上に一人で痛みと向き合うのが怖くて
でもその分、出産そのものも共同作業というくくりだし
もちろん育児も授乳以外はほぼ全部やってもらえる
が、どんなに尽くしてもある時期まではこどもにとってはママが一番(o^-')b
これだからママをやめられないのよね(^_^)
痛みと戦って出産できたとの自身や強さにつながるんだよね
まだ身体は思い通りじゃあないけれど、今日から自由に息子に逢える♪d(⌒〇⌒)b♪
後陣痛と言って、大きく広がった子宮がもとに戻るため
収縮が始まる。これがまた痛い(>人<)
一人目の時はそれほどなかったはずなのに?と看護師に聞いてみると
初産より経産婦が、数が増えるに応じてきつくなるとのこと
||(;-_-)|||知らないことが本当に多いのが出産
もちろん痛みの程度や長さは人それぞれ
にしても、ちょっとくらい知っていれば心の準備が(;д;)/ヾ
結局私の場合は、麻酔が切れてからその後1日は痛みとの戦い
術後24時間は身体を動かせず、枕なしで横たわっている
下半身は麻酔が完全に切れるまでしびれが続き自分では動かせず
ずっと同じ姿勢なので圧迫されて身体があちこち痛む
特に私は先の陣痛もあるので腰はかなりの痛さで
夜中まで旦那や父親が身体をさすったり指圧したり(;_;)
身体をへたに動かせないので、腰や背中など持ち上げるのは男性がよい
これだけでもずいぶん変わるから
いわゆる「床ズレ」長時間同じ姿勢で皮膚が炎症を起こすことだが
こんなに短い時間でも身体は悲鳴をあげ
また動かずにいると簡単に動かせなくなるものだ、と実感した
これも経験なんだよね
二回目に投与した座薬の痛み止めとラベンダーの香りで
精神的にリラックスし眠りにつくことができた
もちろん旦那も陣痛からずっと付き合っているので
かなりヘトヘトだったはず。本当にありがとう(T_T)
「休んで」と言いたくもなったけど、それ以上に一人で痛みと向き合うのが怖くて
でもその分、出産そのものも共同作業というくくりだし
もちろん育児も授乳以外はほぼ全部やってもらえる
が、どんなに尽くしてもある時期まではこどもにとってはママが一番(o^-')b
これだからママをやめられないのよね(^_^)
痛みと戦って出産できたとの自身や強さにつながるんだよね
まだ身体は思い通りじゃあないけれど、今日から自由に息子に逢える♪d(⌒〇⌒)b♪
2007年06月28日
ついに出産
昨日の朝、無事に出産しました(o^-')b
周りの予想通り男の子です。
あれだけ気配すらなかった一昨日
そう朝ヨガに行って、崩れがちの天気のため
夜はなんとジ〇スコの階段を上り下りo(^-^)o
娘も付き合ってくれて(きっと変な親子に見えたはず)
家に戻って娘を寝かしつけていたら
何やらお腹の動きと痛みが...
しばらくじっと観察してトイレへ行くと、なんと「おしるし」\(^◇^)/
しかしさすがに2人目。ちょっと動揺した旦那を横に
待ったをかけながら入院や娘の保育園の準備。痛みは徐々に増して、陣痛も始まった
が、しばらくするとそれは10分間隔にすでに入っていて
病院へ連絡し向かった
内診してみると、子宮口がようやく1.5cmの開き(^_^;)
陣痛室で様子をみることに
少しずつ間隔は短くなり痛みは増すものの
8時間経っての内診でも開きはかわらず
お医者さんから「10時までに開きが変わらなければ切開しようね」と
(;д;)/ヾ
一時混乱したけど最後まで諦めずにイメージして?と念じて
再び陣痛室で痛みと格闘o(><;)(;><)o
願いが通じてるのか、更に痛みは増し腰にも響いてくる
そして予定より早い9時半、祈る気持ちで内診してもらうと...
1.5cm ||(;-_-)|||
この時間で進んでないということは、仮に時間をかけて全開しても
今度は産み出す時に力が尽きる可能性と
子宮の収縮も既に限界にきているので
子宮破裂の可能性がさらに高くなるから、とのこと
すぐに旦那も呼ばれ経膣分娩に必要な「3つの要素」の説明が
一つは子宮の収縮と赤ちゃんを押し出す「陣痛」
2つは「赤ちゃん自身の力」へその緒が絡まってないか、発達の状況
3つは「骨盤の開きと子宮口などの柔らかさ」
この3つがすべて揃ってはじめて経膣分娩の準備ができたといえる
私の場合、その内の特に子宮口がかなり強靭なようで
それは娘のお産でも3日間誘発して5cmしか開かなかったことを考えると
その体質の可能性が高いはず、と
説明の間もずっと(T_T)がとまらず
最初はもう少し待ってもらおうと、お願いするつもりでいたのだけれど
「もう昨日の夜からこんなに長い時間頑張ったから大丈夫だよ」の看護師のことば
今の私の身体では、赤ちゃんの力を引き出せられないと理解し
赤ちゃんを安全に産み出す覚悟を決めた
既に2分おきにくる陣痛と麻酔の効きにくさから
睡眠剤のようなものも併せて投与され
「もうあとは大丈夫。目覚めたらベッドの上だからね」と
「さぁすぐに眠くなるよ」の言葉を最後に、目を覚ますとそこは
まだ手術室だった(>_<)
「赤ちゃんは?」の質問に、「もう産まれましたよ」
「赤ちゃんみたい」というと「手術室には連れて来れないから終わってからね」と
しばらくすると予想通り、痛みがスタート
麻酔が切れ始めた(>_<)
今回はかかりは良かったのだけどあと一歩持ちが...
でもなんとか我慢できる痛みで手術も無事終了した
その後待望の息子に逢えたのが出産して5時間後。
マチカンティしていた小さな命との対面は、この上ない感動でした。
「やっと逢えたね」
周りの予想通り男の子です。
あれだけ気配すらなかった一昨日
そう朝ヨガに行って、崩れがちの天気のため
夜はなんとジ〇スコの階段を上り下りo(^-^)o
娘も付き合ってくれて(きっと変な親子に見えたはず)
家に戻って娘を寝かしつけていたら
何やらお腹の動きと痛みが...
しばらくじっと観察してトイレへ行くと、なんと「おしるし」\(^◇^)/
しかしさすがに2人目。ちょっと動揺した旦那を横に
待ったをかけながら入院や娘の保育園の準備。痛みは徐々に増して、陣痛も始まった
が、しばらくするとそれは10分間隔にすでに入っていて
病院へ連絡し向かった
内診してみると、子宮口がようやく1.5cmの開き(^_^;)
陣痛室で様子をみることに
少しずつ間隔は短くなり痛みは増すものの
8時間経っての内診でも開きはかわらず
お医者さんから「10時までに開きが変わらなければ切開しようね」と
(;д;)/ヾ
一時混乱したけど最後まで諦めずにイメージして?と念じて
再び陣痛室で痛みと格闘o(><;)(;><)o
願いが通じてるのか、更に痛みは増し腰にも響いてくる
そして予定より早い9時半、祈る気持ちで内診してもらうと...
1.5cm ||(;-_-)|||
この時間で進んでないということは、仮に時間をかけて全開しても
今度は産み出す時に力が尽きる可能性と
子宮の収縮も既に限界にきているので
子宮破裂の可能性がさらに高くなるから、とのこと
すぐに旦那も呼ばれ経膣分娩に必要な「3つの要素」の説明が
一つは子宮の収縮と赤ちゃんを押し出す「陣痛」
2つは「赤ちゃん自身の力」へその緒が絡まってないか、発達の状況
3つは「骨盤の開きと子宮口などの柔らかさ」
この3つがすべて揃ってはじめて経膣分娩の準備ができたといえる
私の場合、その内の特に子宮口がかなり強靭なようで
それは娘のお産でも3日間誘発して5cmしか開かなかったことを考えると
その体質の可能性が高いはず、と
説明の間もずっと(T_T)がとまらず
最初はもう少し待ってもらおうと、お願いするつもりでいたのだけれど
「もう昨日の夜からこんなに長い時間頑張ったから大丈夫だよ」の看護師のことば
今の私の身体では、赤ちゃんの力を引き出せられないと理解し
赤ちゃんを安全に産み出す覚悟を決めた
既に2分おきにくる陣痛と麻酔の効きにくさから
睡眠剤のようなものも併せて投与され
「もうあとは大丈夫。目覚めたらベッドの上だからね」と
「さぁすぐに眠くなるよ」の言葉を最後に、目を覚ますとそこは
まだ手術室だった(>_<)
「赤ちゃんは?」の質問に、「もう産まれましたよ」
「赤ちゃんみたい」というと「手術室には連れて来れないから終わってからね」と
しばらくすると予想通り、痛みがスタート
麻酔が切れ始めた(>_<)
今回はかかりは良かったのだけどあと一歩持ちが...
でもなんとか我慢できる痛みで手術も無事終了した
その後待望の息子に逢えたのが出産して5時間後。
マチカンティしていた小さな命との対面は、この上ない感動でした。
「やっと逢えたね」
2007年06月26日
イメージトレーニング
『自分の思い描いた(イメージした)とおりにしかならない』
今朝のヨガでの先生の言葉。
『こうなりたい、こうありたい』そう強く念じていれば
行動もその方向に動き、結果それが得られる
自分自身で限度を決めたりしてはいけない
できないと思ったり、マイナスをイメージすれば、やはりそうなる、と。
私のためだけに言った言葉ではないことなのだが
とても胸に響き、また涙ぐんでしまった
そう私が今イメージすべきことは
お腹の中のbabyがゆっくりと子宮口に向かって体制を整えて
一緒に呼吸を合わせ、回転してゆっくりゆっくりと出てくることを
このヨガに通い始めてから、ずいぶん精神的な安定が得られるように
なってきたことは確か。
いつもはっ
とさせられ、そうだよ、と納得し
それをリラックスした気持ちにさせられる
与えられた『生命(いのち)』にただ感謝すること
そのいのちがあるために、私達の身体の細部が
しっかりと機能していること、それにも意識し感謝すること
意識すること、それ自体が重要なことなんだ、と。
この与えられた身体に感謝し
新しい『いのち』を育み、産み出せることを感謝し
たくさんのお友達や家族からの励ましの言葉を胸に
さらにイメージを高めなきゃね
今朝のヨガでの先生の言葉。
『こうなりたい、こうありたい』そう強く念じていれば
行動もその方向に動き、結果それが得られる

自分自身で限度を決めたりしてはいけない
できないと思ったり、マイナスをイメージすれば、やはりそうなる、と。
私のためだけに言った言葉ではないことなのだが
とても胸に響き、また涙ぐんでしまった

そう私が今イメージすべきことは
お腹の中のbabyがゆっくりと子宮口に向かって体制を整えて
一緒に呼吸を合わせ、回転してゆっくりゆっくりと出てくることを

このヨガに通い始めてから、ずいぶん精神的な安定が得られるように
なってきたことは確か。
いつもはっ
とさせられ、そうだよ、と納得しそれをリラックスした気持ちにさせられる

与えられた『生命(いのち)』にただ感謝すること
そのいのちがあるために、私達の身体の細部が
しっかりと機能していること、それにも意識し感謝すること
意識すること、それ自体が重要なことなんだ、と。
この与えられた身体に感謝し
新しい『いのち』を育み、産み出せることを感謝し
たくさんのお友達や家族からの励ましの言葉を胸に

さらにイメージを高めなきゃね

2007年06月25日
帝王切開
出産には大きく経膣分娩(いわゆる自然分娩)と帝王切開がある。
どちらがよいかどうかはもちろんそれぞれ
自然におしるしや陣痛があって出産まで進む自然分娩
それよりも先に破水したり、経膣だとリスクを伴う場合は帝王切開
同じ帝王切開でも、最初から予定日の心配などなく
30分とかからない手術を選ぶ人もいる。
ちなみに私は娘を帝王切開で出産した。
自然分娩を希望していたし、それ以外ないと思っていたのが第1子。
病院で行われる教室や役所とかがやる両親学級も
経膣分娩の話しかしないといっても過言ではない。
出産に関する月刊誌なども、それがメインで帝王切開というのは
ほとんどページを割かずにいるものだ。
でも実際にリスクは半々。
こちらが希望するかどうか、だけでは決められないことだってことも
実際に体験してからでしか分からなかったこと。
これはとてもトラウマになる。
また予定外の帝王切開の出産に悩んでいるママ達がいることを
ある助産院での『帝王切開を語る』というワークショップで知ったし
探してみると、その体験談はたくさんあった。
「帝王切開も出産には代わりがないんだよー」の言葉に
どれほど救われたか。
それらを通して、自身の中で若干は昇華していることもあるけれど...
共通していえることは、自分で出産した感じが
どうしてもぼやけてしまう、ということ。
ひどい場合は、「帝王切開は出産じゃない」と言われてしまうこと。
私も実際それに似たことで傷つけられた。
実際に私の場合は、一応誘発で子宮口が5cmまでは
開いたものの、それ以上は開かず
さすがに3日間誘発による陣痛で体力も限界
最後はbabyの心音が取れなくなるほどパニックになっていた。
どうしても自然分娩で!と最後の最後まで頑張ったのだけれど...
きっとあのときの叫び声は病院中響いていたと思う。
母体とbabyの健康を優先して帝王切開を、との医師の声と
旦那の承諾する会話に
もうよほど抵抗する気力も残ってなかったものだ。
ただ「ごめんねー、産んであげられなくて...」
手術となると、真っ裸で硬く冷たい手術台へ寝かされ
陣痛は一応始まっているので、時折の激痛
しかも、もともと麻酔が効きにくい体質で
一本目は、何度尋ねられても、感覚はなくならない。
もう正直限界にきているので、二本目を打たれて何度か尋ねられたとき
もしかして、もう効いているのかもしれない?と思ったほど。
が、痛みはぜんぜんひくことはなく
手術中「痛いー、いたいー」を連発。
そしてようやく「産まれましたよー」の声よりも痛みが強く
「後は、胎盤とって終わりです」の声には、もう気を失ってしまった。
目覚めたときには病室で、両親など多くの人に祝福されたけれど
全く実感がなかった。
ものすごい痛みで身体を動かすこともできず
連れてきてもらったわが子を抱くこともできず...
2日前から点滴のみで口から水分を取ってないのだが
術後もしばらくは水分を取れないとのこと。
乾ききったのどと唇、尿道には管が入り、自身で排泄もできず
身の回りのすべてを看護師さんがお世話してくれる。
情けないやら、悔しいやら。
そんな気持ちと同時に、そこまでお世話してくれる看護師さんに
本当に感謝の気持ちでいっぱいにもなったものだ。
というわけで、今回の出産もできる限り自然分娩を希望し
そのための身体づくりを一生懸命やっている。
そうまだ諦めるには早すぎるものね。
とにかく最後まで、諦めずにできる限りを頑張ってみようと思う。
出産にまつわるストーリーは本当にそれぞれでドラマがある。
身ごもるまでそして、出産、産まれてからetc...
だからこそ今その『いのち』があるってことは、
本当にすばらしいことだと、心の底から思える
どちらがよいかどうかはもちろんそれぞれ
自然におしるしや陣痛があって出産まで進む自然分娩
それよりも先に破水したり、経膣だとリスクを伴う場合は帝王切開
同じ帝王切開でも、最初から予定日の心配などなく
30分とかからない手術を選ぶ人もいる。
ちなみに私は娘を帝王切開で出産した。
自然分娩を希望していたし、それ以外ないと思っていたのが第1子。
病院で行われる教室や役所とかがやる両親学級も
経膣分娩の話しかしないといっても過言ではない。
出産に関する月刊誌なども、それがメインで帝王切開というのは
ほとんどページを割かずにいるものだ。
でも実際にリスクは半々。
こちらが希望するかどうか、だけでは決められないことだってことも
実際に体験してからでしか分からなかったこと。
これはとてもトラウマになる。
また予定外の帝王切開の出産に悩んでいるママ達がいることを
ある助産院での『帝王切開を語る』というワークショップで知ったし
探してみると、その体験談はたくさんあった。
「帝王切開も出産には代わりがないんだよー」の言葉に
どれほど救われたか。
それらを通して、自身の中で若干は昇華していることもあるけれど...
共通していえることは、自分で出産した感じが
どうしてもぼやけてしまう、ということ。
ひどい場合は、「帝王切開は出産じゃない」と言われてしまうこと。
私も実際それに似たことで傷つけられた。
実際に私の場合は、一応誘発で子宮口が5cmまでは
開いたものの、それ以上は開かず
さすがに3日間誘発による陣痛で体力も限界
最後はbabyの心音が取れなくなるほどパニックになっていた。
どうしても自然分娩で!と最後の最後まで頑張ったのだけれど...
きっとあのときの叫び声は病院中響いていたと思う。
母体とbabyの健康を優先して帝王切開を、との医師の声と
旦那の承諾する会話に
もうよほど抵抗する気力も残ってなかったものだ。
ただ「ごめんねー、産んであげられなくて...」
手術となると、真っ裸で硬く冷たい手術台へ寝かされ
陣痛は一応始まっているので、時折の激痛
しかも、もともと麻酔が効きにくい体質で
一本目は、何度尋ねられても、感覚はなくならない。
もう正直限界にきているので、二本目を打たれて何度か尋ねられたとき
もしかして、もう効いているのかもしれない?と思ったほど。
が、痛みはぜんぜんひくことはなく
手術中「痛いー、いたいー」を連発。
そしてようやく「産まれましたよー」の声よりも痛みが強く
「後は、胎盤とって終わりです」の声には、もう気を失ってしまった。
目覚めたときには病室で、両親など多くの人に祝福されたけれど
全く実感がなかった。
ものすごい痛みで身体を動かすこともできず
連れてきてもらったわが子を抱くこともできず...
2日前から点滴のみで口から水分を取ってないのだが
術後もしばらくは水分を取れないとのこと。
乾ききったのどと唇、尿道には管が入り、自身で排泄もできず
身の回りのすべてを看護師さんがお世話してくれる。
情けないやら、悔しいやら。
そんな気持ちと同時に、そこまでお世話してくれる看護師さんに
本当に感謝の気持ちでいっぱいにもなったものだ。
というわけで、今回の出産もできる限り自然分娩を希望し
そのための身体づくりを一生懸命やっている。
そうまだ諦めるには早すぎるものね。
とにかく最後まで、諦めずにできる限りを頑張ってみようと思う。
出産にまつわるストーリーは本当にそれぞれでドラマがある。
身ごもるまでそして、出産、産まれてからetc...
だからこそ今その『いのち』があるってことは、
本当にすばらしいことだと、心の底から思える
2007年06月24日
執行猶予6日間
今回で最後になるであろう妊婦検診へ行ってきた。
お腹の中のbabyは順調で、もう子宮いっぱいいっぱい
が、子宮の開きは全くなし
そこでお医者さんからの一言。
「来週まで陣痛がなかったら、切開しましょう」
一応、娘が帝王切開だったので、次もという可能性は高く
今回もそれは充分に承知していた。
だからこそより念入りに身体づくりを行ってきた
。
おかげでお腹の大きさとは裏腹に体調もよく、足取り軽く
ヨガの呼吸法で出産のイメージトレーニングも
あとは、babyの出てきたい時に一緒に力をあわせるだけ
そう願っている
が、一度切開あるとそうそう待ってはくれない。
何しろ子宮にすでに傷が入っているのだから誘発して
人工的な収縮は破裂の可能性が高くなる
それだけでなく、予定日を過ぎると胎盤含めた機能も衰えるため
当然出産そのもののリスクが増えてしまう。
検診を終えて、看護師さんから手術等の承諾書に関する説明を
してもらったのだが、やっぱり
が出てきた
もちろんまだ決まったわけではなく、その場合の準備であることは
わかっているけれど...
どうしても娘を出産したときの記憶が甦ってくる。
もう二度と切開したくない
身体だけでなく、精神的にもとても苦しかったから。
自然に陣痛が起きなければ、金曜日の3時には入院。
翌日朝には切開という段取り。
なんだか、刑を宣告された気分
昨日はさすがに落ち込みが激しく、センチメンタルになっていたけれど...
最後の晩餐?と称して、しばらくは飲めないであろうワインで乾杯
とにかく、今週に入ってしまったので
より動くだけ動いて、自然に陣痛が起きるのを祈り、願うだけ
お腹の中のbabyは順調で、もう子宮いっぱいいっぱい

が、子宮の開きは全くなし

そこでお医者さんからの一言。
「来週まで陣痛がなかったら、切開しましょう」
一応、娘が帝王切開だったので、次もという可能性は高く
今回もそれは充分に承知していた。
だからこそより念入りに身体づくりを行ってきた
。おかげでお腹の大きさとは裏腹に体調もよく、足取り軽く

ヨガの呼吸法で出産のイメージトレーニングも

あとは、babyの出てきたい時に一緒に力をあわせるだけ
そう願っている
が、一度切開あるとそうそう待ってはくれない。
何しろ子宮にすでに傷が入っているのだから誘発して
人工的な収縮は破裂の可能性が高くなる

それだけでなく、予定日を過ぎると胎盤含めた機能も衰えるため
当然出産そのもののリスクが増えてしまう。
検診を終えて、看護師さんから手術等の承諾書に関する説明を
してもらったのだが、やっぱり
が出てきた
もちろんまだ決まったわけではなく、その場合の準備であることは
わかっているけれど...
どうしても娘を出産したときの記憶が甦ってくる。
もう二度と切開したくない

身体だけでなく、精神的にもとても苦しかったから。
自然に陣痛が起きなければ、金曜日の3時には入院。
翌日朝には切開という段取り。
なんだか、刑を宣告された気分

昨日はさすがに落ち込みが激しく、センチメンタルになっていたけれど...
最後の晩餐?と称して、しばらくは飲めないであろうワインで乾杯

とにかく、今週に入ってしまったので
より動くだけ動いて、自然に陣痛が起きるのを祈り、願うだけ





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!