2008年05月20日

美味しいものの力

この間、歌姫のクラスのお友達が別の保育園へ。いわゆる転校。

そーいえば、転校していった大好きなお友達がいたな~
あの子、もうあの方か...『Kちゃん』元気かなぁと
昔のことを思い出しながら、歌姫の話を聞いていると

『もうさ、Sちゃんは他のほ~くえんに行くって』

「そ~なんだ~。Sちゃんいなくなっちゃったら、寂しいね」とわたし

『ううん。大丈夫。お菓子もらったからニコニコ と歌姫

...ガ-ン  そ~きましたか~

お菓子...Sちゃんがお友達全員にお別れ&ありがとうの想いの
きっと入っていたであろうお菓子のこと。

「お菓子もらったんだ~。じゃあもう寂しくないね」

『うんっ。歌姫は、大丈夫。』

そんな、ゲンキンナ...びっくり!
そんなんで、寂しさはなくなるんだ...というより
まだ離れること、いなくなる、ということの意味がわからないんだ~と改めて実感。

でも、まてよ...

たしか、思い当たる節が...汗

ちょっと落ち込んだり、悲しかったり、いらいらしていたりetc...
もちろん程度の差もあるけれど、そんな状態のとき
美味しいもの食べたり、大自然に触れたり、きれいなものを見たりetc...
満足感に満たされて、ど~でもよくなったり、くよくよするのがバカらしくなったり
一瞬にして解消されたり、ふっきれることってあるんですよね~

こどもだから、大人だからってことじゃあないかも。
楽しい、嬉しい、満たされている時間をより求めること。

もしかして、本能なのかな...
からだ自身が、あまり悪い感情とかに支配されてしまうと壊れてしまうので
そうさせまいとする防御反応みたいなもの

お友達がいなくなることが、お菓子に代替されるなんて
そんな...と思う気もするけれど、そんなものかもしれないな

ただ言えることは

からだ(いのち)は、自然であること
(心とからだのバランスが取れていて、周りと調和し、満たされた状態にある)を求めている。

無理に、からだにとって辛い状態を維持する必要はないんですものね。
でも往々にして悲劇のヒロインになってしまいたいからな~。わたしも。
うまくいかないとき、頑張っていることを褒めてもらいたいし、見てもらいたい。
なんで自分ばっかり...で、自分自身を追い詰めること多々...
そんなこと思っても、状況は変わらないのにね

変えるとするならば、自分の見方のみ。

『この状況は、なるべくしてなった。でも、もう過去。
ここから先は、未来の結果をつくるべく原因となる今をどう生きるか』

なんだかややこしくなっちゃったけれど、ようは

『過去は不幸でも、幸せを願うならば、今から先の未来は、幸せに進む』ってこと

というわけで、美味しいもの、からだにいいことでいっぱいにして
元気に今日を楽しみましょうニコニコ
歌姫、今日も美味しいおやつ準備するねおすまし













でも、まてよ...



  

Posted by のんママ at 14:37Comments(3)TrackBack(0)身体にいいこと・モノ

2007年10月16日

規則正しいは、健康??

一日3度の食事、8時間の睡眠、1回のうんちetc...
いわゆる規則正しい生活は、「健康で上等!」とイメージする。
だから、その量が増減することは、どっかだらしないような、不健康なような...

わたしはもともと朝食からがっちり食べるタイプパンチ!で、3食きちっととる。
よく朝食の重要性を訴えているし、3食しっかりたべることは「健康の基本」といわれている
病気になったら「食べて直す」を実践していたピース

それがヨガに行くと...
『ヨガのある日くらいは、朝食は抜いて来るように。食べなくても死なないから』と
できるだけ食べずに、そうすることがいのち(身体)にとってはよいことを力説する。

確かに一食くらいとらなくても、死なないけどさ~
「お腹がすいて力がでない」なんてどっかで聞いたようなことにならないか

ヨガのI先生曰く
「なぜ1日3食食べると決め付けるのか、なぜ睡眠は一日8時間ときめつけるのか
この決め付けることが一番よくないこと。いのち(身体)の状態は日に日に違うのに
その状態をまずは確認して、いのちが欲していれば食べるし、寝るetc...
その量も長さもすべては『いのち(身体)』を感じてからのこと」

なんだか、パーンチ パンチ! をくらった感じ。
そう、考えてみれば、食欲がない日もあれば、睡眠が2・3時間で大丈夫なときもある。
朝食をとらない人も、1日1食で済む人も、睡眠が毎日4時間の人もetc...
個々人で差があるだけでなく、わたし達一人ひとりが昨日と今日、明日で状態が違うのは当然だ。
なのに、規則正しくあることを優先して勝手に決め付けて
自分のいのち(身体)に確認することを忘れてしまっては、まさに本末転倒がーん

そしてここでも言っていることは、「○○さんが、そうだから自分も、ではなく」きっと
『比べるのは、他人とではなく自分自身(昨日やさっきの自分)と』なんだろうな~。
長年の習慣はそう簡単には切り替えられそうにはないけれど
少しずついのち(身体)の声を聞いてみようおすまし

でも、これって育児中のママにとってはちょっと気が楽になりませんか?
眠いときには家事の手を止めて眠っちゃっいましょう!ご飯一食くらいは大丈夫!
もちろん、こどものいのち(身体)は別なので、ちゃんと聞かなきゃですが(笑)




  

Posted by のんママ at 00:15Comments(0)TrackBack(0)身体にいいこと・モノ

2007年06月08日

水中ウォーク

産休に入ると、少し時間にゆとりが出てくるので
体重管理も兼ねて行う身体にいいこと
『水中ビキニウォーキング』ダッシュ

とはいっても
マタニティスイミングとかではなく
単にプールの中を自分のペースで過ごすだけ

手を大きく動かしたり、歩幅を大きくしたり
横向き、後ろ向き、時には軽くジャンプしたり
その時の気分で動き回る。

陸上と違って、身体への負担が少ない上
というよりもお腹にbabyがいることを
忘れてしまうくらい軽やかになる。

今日も約1時間程度、かるーくウォーキング
それでも約1kg前後は体重が落ちているGOOD
まあ、食べればまたすぐに戻るけれど..ガ-ン

首あたりまでお水がつかるので
かなりの全身運動。

特にこれが海水だとなおさら
babyもきっとこんな気持ちでお腹にいるのかなーと
想像しながら、海面に横たわっていると
なんともいえない心地よさおすまし
このまま、水中出産へとつなげて行きたい気にさえなる
もちろん、そんなことは「ごめんだー」がーん
プールの管理員さんは思っているに違いないけれど...

これもお勧めしたいひとつおすまし

  

Posted by のんママ at 17:25Comments(1)TrackBack(0)身体にいいこと・モノ