2008年05月05日
こどものまち宣言
あっという間にこどもの日
GWはほんとお客様がいっぱいで
朝早くから、夜遅くまで身体も心もフル回転
そんな中、歌姫や王子は、実家でおりこうさんに過ごし
こんなんでいいのかな~
と思うこともしばし
でもわたしが仕事を続けることを応援し、サポートしてくれている
みんなにとてもとても感謝でいっぱいになります
そして2008年5月5日の今日
沖縄市が『こどものまち宣言』
を行います。
しかも沖縄こどもの国で! まさに歴史的な日です。
これまで何十回とこどもと大人が真剣に向き合い
対話し議論を重ね、生み出した思いのカタチが刻まれる日です。
もちろん宣言はこれまで以上に、『こどものまち』となるために
こどもから大人まで一緒に考え、行動を起こしていくスタートの日。
わたしたち宣言部会がつくった宣言を今日はご紹介です。
この歌詞になんと、あのkiroroが曲をつけてくれる予定です
沖縄こどもの国にて、今日12時から宣言です。
ひとりひとり ひびきあう
みんな おなじ空の下
すべては いま みんなと共に
ここに わたしがいる
だからいま この歌をうたおう
手と手あわせ
みんなでつくる このまちを
つながれば 生まれる 勇気
夢えがき かがやく 未来
一歩一歩 進めばいい
まちは みんなの輪の中に
すべては いま ここからはじまる
わたしがいるから 今日が生まれ
みんながいるから 未来につながる
自由にはばたこう 光の中を
新しい世界は みんなの手に
すべては いま ここからはじまる

GWはほんとお客様がいっぱいで
朝早くから、夜遅くまで身体も心もフル回転
そんな中、歌姫や王子は、実家でおりこうさんに過ごし
こんなんでいいのかな~
と思うこともしばしでもわたしが仕事を続けることを応援し、サポートしてくれている
みんなにとてもとても感謝でいっぱいになります

そして2008年5月5日の今日
沖縄市が『こどものまち宣言』
を行います。しかも沖縄こどもの国で! まさに歴史的な日です。
これまで何十回とこどもと大人が真剣に向き合い
対話し議論を重ね、生み出した思いのカタチが刻まれる日です。
もちろん宣言はこれまで以上に、『こどものまち』となるために
こどもから大人まで一緒に考え、行動を起こしていくスタートの日。
わたしたち宣言部会がつくった宣言を今日はご紹介です。
この歌詞になんと、あのkiroroが曲をつけてくれる予定です

沖縄こどもの国にて、今日12時から宣言です。
ここに わたしがいる
だからいま この歌をうたおう
だれでもない
世界に一人の わたしがいる
信じれば 生まれる 力
ふみ出せば つながる 明日
ありのままの わたしでいい
この島の 大地に立つ
すべては いま わたしにある
ここに わたしがいる
だからいま この歌をうたおう
ひとりじゃない
いつもそばには みんながいる
寄りそえば 生まれる 想い
向きあえば ひろがる 笑顔
だからいま この歌をうたおう
だれでもない
世界に一人の わたしがいる
信じれば 生まれる 力
ふみ出せば つながる 明日
ありのままの わたしでいい
この島の 大地に立つ
すべては いま わたしにある
ここに わたしがいる
だからいま この歌をうたおう
ひとりじゃない
いつもそばには みんながいる
寄りそえば 生まれる 想い
向きあえば ひろがる 笑顔
ひとりひとり ひびきあう
みんな おなじ空の下
すべては いま みんなと共に
ここに わたしがいる
だからいま この歌をうたおう
手と手あわせ
みんなでつくる このまちを
つながれば 生まれる 勇気
夢えがき かがやく 未来
一歩一歩 進めばいい
まちは みんなの輪の中に
すべては いま ここからはじまる
わたしがいるから 今日が生まれ
みんながいるから 未来につながる
自由にはばたこう 光の中を
新しい世界は みんなの手に
すべては いま ここからはじまる
2008年04月04日
こどものまち宣言案の提言
ついに...
委員として手を挙げてから、約10ヶ月。
特に去年10月~今年はじめは、週に2回以上の会合(計42回)&
昼夜問わず日に何度となくやりとりされるメール(約500件)を経て
今日4日の午後2時に
沖縄市役所にて東門市長に『こどものまち宣言草案』
を
手渡すことができました
こどもチームから18名、大人チーム6名そしてそのこども達
(もちろん歌姫&王子も参加)があわせて、宣言詩を朗読しましたよ
ほんと長かったけれど、ついに...です。
だって、お腹の中にいた王子が、すでにつかまり立ちしているんですものね
しかもその宣言詩には、これからある有名なシンガーにより
作曲されることにも決まってます
(これはまた後ほど...)
その頃、時を同じくして
沖縄尚学高校が、春の甲子園を大差で優勝
なんともいえない日のめぐり合わせ
とてもとても思い出深い一日になりました。
今日は、久しぶりに乾杯だ~
ちなみに、市長提言の席で...
沖縄市の教育長他、各部長、マスコミが取り囲むちょっと物々しい雰囲気の中
わたしのそばにちゃっかり腰掛ける歌姫と抱っこの王子
静まり返る中、説明文を読み上げるわたしの出番の途中
どこからともなくメロディー
が...
『
ド~は、ドーナツのド~...
』
...
もちろん、あの静まり返った中、あまりにも突然のことで笑いが...
出番はそこですかぃっ 歌姫~
わたしも緊張が取れて、思わず笑い出しそうになったけれど...
いちおう口止めして、なんとか読み上げることができました
歌姫が歌姫たる所以なので、ここはよしとしましょう
まあ、これも伝説になるかな...
この日を歌姫&王子と一緒に迎えることができたことを
ママは誇りに思いますよ
ありがとう。歌姫、王子。
委員として手を挙げてから、約10ヶ月。
特に去年10月~今年はじめは、週に2回以上の会合(計42回)&
昼夜問わず日に何度となくやりとりされるメール(約500件)を経て
今日4日の午後2時に
沖縄市役所にて東門市長に『こどものまち宣言草案』
を手渡すことができました

こどもチームから18名、大人チーム6名そしてそのこども達
(もちろん歌姫&王子も参加)があわせて、宣言詩を朗読しましたよ

ほんと長かったけれど、ついに...です。
だって、お腹の中にいた王子が、すでにつかまり立ちしているんですものね

しかもその宣言詩には、これからある有名なシンガーにより
作曲されることにも決まってます

(これはまた後ほど...)
その頃、時を同じくして
沖縄尚学高校が、春の甲子園を大差で優勝

なんともいえない日のめぐり合わせ
とてもとても思い出深い一日になりました。
今日は、久しぶりに乾杯だ~
ちなみに、市長提言の席で...
沖縄市の教育長他、各部長、マスコミが取り囲むちょっと物々しい雰囲気の中
わたしのそばにちゃっかり腰掛ける歌姫と抱っこの王子
静まり返る中、説明文を読み上げるわたしの出番の途中
どこからともなくメロディー
が...
『
ド~は、ドーナツのド~...
』...

もちろん、あの静まり返った中、あまりにも突然のことで笑いが...

出番はそこですかぃっ 歌姫~

わたしも緊張が取れて、思わず笑い出しそうになったけれど...
いちおう口止めして、なんとか読み上げることができました

歌姫が歌姫たる所以なので、ここはよしとしましょう

まあ、これも伝説になるかな...

この日を歌姫&王子と一緒に迎えることができたことを
ママは誇りに思いますよ

ありがとう。歌姫、王子。
2008年01月11日
とりあえず完成?
昨年の6月に「こどものまち宣言部会」に手を上げて、すでに6ヶ月強が流れた
なかなか報告をアップしてなかった、というのもあまりに熱くなりすぎる事柄ばかりで
どう表現していいものか、正直、手が動かなかった。
そのくらい集まったメンバーの想いの深さや真剣に向き合う姿勢に
自身の想いを重ね、心身ともに癒され、時にずたずたになり...
本当に今までの既存の委員会にはない「場」だったと思う。
とても抽象的な書き方しかできないことも残念
集まった回数、実に30回を越え、一回あたり2時間強の時間を割き
その前後にMLで事前・事後の調整など深夜・早朝と
時間にしてどのくらいを費やしたんだろう?
しかも単にわたしだけの「時間」ではない。
ママとしてこども達と向き合う時間、妻として夫と向き合う時間
これを並べると犠牲にした時間は多い。
こんなにまでしてしなければならない「こどものまち」を宣言するって
どういうことなんだろう?と
何度、この問いに戻らなければならなかったか。
この宣言づくりに参加したことを歌姫や王子が誇れるように
ママ、結構やるじゃんっ
って心から言ってもらえるように
それだけを願い、この時間を過ごしてきたこと。
この地に生まれたこども達のひとり一人の
「安心」と「安全」と「自由」を願い、その保障であり大人が果たすべき責任
それを最終的には、「歌詞」というカタチに落とし込んだ。
言葉に宿る魂、そう『言霊』を信じて
それぞれの想いを言葉で表現しつつ、言葉を慎重に吟味し
眠れない夜も続き、とてもしんどかったけれど
ようやく、ついさっき提言できるカタチにしあがった
一応、確認を待って次に紹介することにして。
とにかく、がんばったな~
ほんと自分を褒めてあげたい
それ以上に何よりも協力してくれた歌姫&王子&夫&両親&Tさんに感謝
そして素敵な出会いのチャンスを与えられて集まったメンバー達に感謝
みんなに「ありがとう」

なかなか報告をアップしてなかった、というのもあまりに熱くなりすぎる事柄ばかりで
どう表現していいものか、正直、手が動かなかった。
そのくらい集まったメンバーの想いの深さや真剣に向き合う姿勢に
自身の想いを重ね、心身ともに癒され、時にずたずたになり...
本当に今までの既存の委員会にはない「場」だったと思う。
とても抽象的な書き方しかできないことも残念

集まった回数、実に30回を越え、一回あたり2時間強の時間を割き
その前後にMLで事前・事後の調整など深夜・早朝と
時間にしてどのくらいを費やしたんだろう?
しかも単にわたしだけの「時間」ではない。
ママとしてこども達と向き合う時間、妻として夫と向き合う時間
これを並べると犠牲にした時間は多い。
こんなにまでしてしなければならない「こどものまち」を宣言するって
どういうことなんだろう?と
何度、この問いに戻らなければならなかったか。
この宣言づくりに参加したことを歌姫や王子が誇れるように

ママ、結構やるじゃんっ
って心から言ってもらえるように
それだけを願い、この時間を過ごしてきたこと。
この地に生まれたこども達のひとり一人の
「安心」と「安全」と「自由」を願い、その保障であり大人が果たすべき責任
それを最終的には、「歌詞」というカタチに落とし込んだ。
言葉に宿る魂、そう『言霊』を信じて
それぞれの想いを言葉で表現しつつ、言葉を慎重に吟味し
眠れない夜も続き、とてもしんどかったけれど
ようやく、ついさっき提言できるカタチにしあがった

一応、確認を待って次に紹介することにして。
とにかく、がんばったな~
ほんと自分を褒めてあげたい

それ以上に何よりも協力してくれた歌姫&王子&夫&両親&Tさんに感謝

そして素敵な出会いのチャンスを与えられて集まったメンバー達に感謝

みんなに「ありがとう」

2007年10月05日
こども観
今日は久しぶりに宣言部会の報告を
昨夜は第6回の部会で、宣言文の柱になる『こども』について
「そもそもこどもって...」といわゆる委員の『こども観』なるものを話し合った。
わたしは学部の専攻が社会福祉だったので
いわゆる『こども』というのは「児童福祉」という分野の中でのこどものイメージだった。
ちょっと難しくなるけれど、
たとえば「保育にかけるこども」とか「しょうがいのあるこども」とか
ある年齢やカテゴリーにあてはめたそれぞれのこども像という感じ。
それが転職してから、お客様としての『こども』像も加わってきた。
そして今は、やはり目の前の歌姫やうなり王子の存在すべてが『こども』の中心である。
一言でいうならば、『最も驚異
であり、脅威
な存在』
その行動や言葉はとても神秘的で驚きの連続であり、私自身が常に試されている。
つまり私自身の反応、行動、価値観、そして生き方すべてにおいて...
頭でっかちでいるとどうしても自分自身を追い詰めてしまう、完璧であろうとして。
目の前にいるわが子と共にあれば、それほど難しいことでもないかもしれない。
でもなぜかこれまでの経験や知識が邪魔してしまうのよね
。
委員や先人達のこども観を聞いて、また新たな発見があった。
かつてこどもだったわたし達、まだこどもの心を持ち続けている(いてほしい)わたし達が
こどもとまっすぐにしっかりと向き合ったとき
また見えてくる世界(こども)がいろいろとあるんだろうな~
できる限りキャッチできるようにありたい
。
昨夜は第6回の部会で、宣言文の柱になる『こども』について
「そもそもこどもって...」といわゆる委員の『こども観』なるものを話し合った。
わたしは学部の専攻が社会福祉だったので
いわゆる『こども』というのは「児童福祉」という分野の中でのこどものイメージだった。
ちょっと難しくなるけれど、
たとえば「保育にかけるこども」とか「しょうがいのあるこども」とか
ある年齢やカテゴリーにあてはめたそれぞれのこども像という感じ。
それが転職してから、お客様としての『こども』像も加わってきた。
そして今は、やはり目の前の歌姫やうなり王子の存在すべてが『こども』の中心である。
一言でいうならば、『最も驚異
であり、脅威
な存在』その行動や言葉はとても神秘的で驚きの連続であり、私自身が常に試されている。
つまり私自身の反応、行動、価値観、そして生き方すべてにおいて...
頭でっかちでいるとどうしても自分自身を追い詰めてしまう、完璧であろうとして。
目の前にいるわが子と共にあれば、それほど難しいことでもないかもしれない。
でもなぜかこれまでの経験や知識が邪魔してしまうのよね
。委員や先人達のこども観を聞いて、また新たな発見があった。
かつてこどもだったわたし達、まだこどもの心を持ち続けている(いてほしい)わたし達が
こどもとまっすぐにしっかりと向き合ったとき
また見えてくる世界(こども)がいろいろとあるんだろうな~
できる限りキャッチできるようにありたい
。2007年09月13日
こんなまちだったらいいな~
今晩は、おとなチームの第3回目のMeetingだった。
前回の話し合いで「こども達と同じものをやってみよう!
」と皆さんノリノリになり
夏休み期間中にこどもチームで行ったワークショップを行った。
メンバー間がさらに親しくなり、話し合いがよりスムーズになるために
他者紹介を行ったあと、「○○だったらいいな~」のフレームにあわせて
それぞれこうありたい理想像を表現してまとめてもらった。
紙面に表現された言葉とその背景にある思いって結構ギャップがあったりする。
「それはなぜ?」「なぜそう思うの?」、こんな問いを3回くらい繰り返すと
本当に言いたかったこと、表現したかったことに出会えたりする。
これは、何か問題を解決したり、対応策を出すときにもとても有効だ。
わたし達のグループでは
『「このまちに生まれてきてよかった
」と思えるまちだったらいいな~』につながるべく
『人と人が尊重しあい』、『コミュニケーションがとれ』、『誇り・愛着を持てるまち』を
根幹として各具体的な方策ができあがった。
産まれてきてよかった、自分自身の『いのち』を愛おしいと思えたとき
きっと平和で安全な、一人ひとりが自分の夢や可能性を求められる
自立したまちになる、と思うし、それを願っている。
歌姫やうなり王子に、自信を持って手渡せるよう
もう少し頑張らなきゃね




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