2008年07月11日

100年先に続くモノたちへ...

100年先の沖縄、地球を考えたときに
わたしは何を残していきたいのだろう?


この問いが浮かんだ前に、目にしていた光景は














どこまでも広がる青い海
白い雲が気持ちよさそうに浮かんでいる空
白い砂浜でした(恩納村)

あらためて考えてみると、だいぶ少なくなりましたね。こんな風景も。
整備された護岸も多く、むか~し見た自然の風景は本当にわずかかも。

この青い空や海を青いままで、わたし達の孫、ひ孫、その先々へ
いったいどのくらい残していってあげられるのでしょうか?

この間訪問した『ちゅらさ工房』の体験小屋では
金魚とミミズを使って合成洗剤や歯磨き粉の害を体感する実験もあり
それを目の当たりにしました。
こども用のはみがき粉...すごい威力でミミズを壊していきました(x_x;)

すでに当たり前のように使い、それら合成洗剤の香りに慣らされていて
壊れている味覚、嗅覚はじめ感覚器官は多いかも。
そう考えると、とても恐ろしくなってきて...

マイバックやごみを出さないという程度では
まだまだ足りないみたい。
環境破壊のいったんを担っているのですから

こども達を守らなければ...
『いのち』をつなげていかなくては...

何ができるんだろう
何をすればよいのだろう

とはいえ、なかなか今の生活を変えるなんて
かなりの強い心が必要になってきそう。

結構慣らされてますから
安いモノにもすぐに心奪われてしまいますから...

でも、そんなこと言っていたらキリがない。

こども達を守るために
この海と空を守るために
100年いえ、200年とその先に続く『いのち』のために

あなたは、何を残していきたいですか?
そのために何ができますか?


ちょっとだけ、はじめてみようと思います。
わたしなりのペースで。

 
 左から

 洗濯用せっけん 『ちゅらさ』  
 台所用せっけん 『じゅんちゃんぶくぶく』  
 『エスケー親子スワンハミガキ』

 すべて『ちゅらさ工房』で購入できますよ。  

Posted by のんママ at 06:27Comments(4)TrackBack(0)いのち